災害時に使えるキャンプ道具「バーナー&燃料編」

どうも、ガッキーです。

みなさん災害への備えはしていますか?

災害はいつどこで起こるかわからないので、
普段からの備えが大事なのはみなさんご存知の通りです。

そこで今回は、キャンプ好きとしての目線から、
災害時に役立つキャンプ道具のご紹介を致します。

北海道胆振東部地震の経験も踏まえながら、お伝えできればなと。

一応「第1回目」としておきます。
2回3回…と続ける気持ちはあります^_^;

気軽に保管・管理ができるガス缶

家庭用でもお馴染み、カセットボンベ。
手に入りやすい、なじみのガスですね。
キャンプでは頭文字をとって、よくCB缶と呼んでおります。

CB缶対応のバーナーは、
キャンプ用としてもたくさんの種類が出ています。
大きいものから小さいものまで形態は様々。

そんな中、災害用として便利なのは小型タイプ。

一般的には鍋の時などに使うカセットコンロが主流ですが、

アウトドア用に販売されているものはコンパクトなものが多いです。

収納時や持ち運ぶ時にはコンパクトで、いざ使うときには広げて使う。
場所を取らないので、災害時にも便利です。

私が使用しているものは、

「SOTO ST-310」です。

収納時は折りたたんで小さく、使用時は広げてCB缶を取り付けて使います。


収納時サイズ:幅140×奥行70×高さ110(単位:mm)
使用時サイズ:幅166×奥行142×高さ110(単位:mm)

持ち運ぶときはポケットに入れて運ぶこともできますよ。

使用できる鍋のサイズは直径19cmまで。
このバーナーのサイズでは大きい鍋は無理ですが、
19cmもある鍋なら最低限の仕事はしてくれるでしょう。

寒さに強いタイプがオススメ

SOTOオリジナル構造のマイクロレギュレーターが、
ガス残圧の低下や寒さにも強く火力の低下が起こりづらくなっております。

寒い環境下でも火力が出せるってかなり重要です。
寒さのせいで火が付かなければ、まったく意味をなさないですから…。

まとめ

以上、災害時に役立つバーナーとカセットボンベのご紹介でした。

災害でガスの供給が止まってしまったら、煮炊きはできませんし、
真冬なら冷たい水をさわることになります。

小さいお子さんがいる方なら、特に必要な装備ではないかと。

小さく持ち運ぶことができるので、災害グッズの中に入れておいてはいかがでしょうか。

 

では、また〜。

 

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