【災害時やアウトドアに!】Jackery ポータブル電源 240 大容量66,000mA 240Whの紹介

どうも、ガッキーです^_^

みなさんご存知のポータブル電源。

キャンプなどのアウトドアや災害時に大きな力を発揮してくれますよね。

特に最近は災害が多く、停電に多くの方が不便な思いをしていると思います。

実際に私も北海道胆振東部地震ではブラックアウトを体験致しました。

そんな時に欲しかった物がポータブル電源。

モバイルバッテリーは持っておりましたが、いかんせん容量不足。
ソーラーパネルも持っておりますが、どうしても天候に左右されます。
いつも満足のいく充電をできるかはわかりません。

やっぱりそれなりに容量の大きなポータブル電源が欲しいトコロ。

と言うわけで、今回はポータブル電源のご紹介です。

Jackery ポータブル電源 240

Jackeryって?

Amazonを見てみるとJackeryはジャクリと読むようですね。

アメリカ発祥の企業で、2019年3月に日本へも事業展開。
また、同年にホンダ(北米)とも提携しているので印象は良いですよね。

このポータブル電源の規格

規格は「240」「400」「700」の3種類。

今回ご紹介する製品は「240」です。

セット内容の確認

パッケージはアウトドアをイメージしたデザインになっています。

キャンプ好きを刺激する良いデザインですね。

では、中身を見ていきましょう。

書類関係は4種類

まずは製品を似たデザインのメーカーの案内。
こういう遊び心は良いですね。

 

次に日本語の説明書。
海外製品ですけども、これなら安心ですね。

 

もう1枚、案内が出てきました。

 

そして、最後は保証書。
こちらにはJackeryならではの嬉しいポイントがあります。

なんと、保証期間が「2年」!

これだけ長ければ、安心して買うことができますね。

充電ケーブルは2種類

1つ目はAC100V用アダプターとコンセントプラグ。

お家での充電用ですね。
繋げて使います。

 

2つ目はシガープラグ。

自動車での充電用ですね。

詳しい充電の情報は後述致します。

製品を見てみよう

スペック

容量:66,000mAh
電力:AC200W(瞬間最大400W)純正弦波
重量:3.2kg
サイズ:23×13.32×16.73cm

だいたいスマホなら20回ぐらい充電できます。
家電も消費電力の高い物は使用できませんが、ノートパソコン・電気毛布・扇風機あたりなら問題なく使用できます。

ミニ冷蔵庫やゲーム機(製品による)でギリギリですね。

ドライヤーはまったく使えませんが、ヘアアイロンなら中には使える物もあるでしょう。

外観

サラサラとした質感で触り心地は良いですね。


手垢などは付きづらいですね。

 

操作ボタンやソケットは全て前面にあります。


1面に全て揃っていると、使いやすいですよね。

 

左右に吸排気のダクトがあります。


ということは、ファンレスではありません。

 

後ろには何もなし。


この複数ある横のラインは耐衝撃性・放熱性アップのため?

 

底には滑り止めがあります。


そこそこな重量物ですから、滑り止めは大事。

 

中央には仕様や注意事項もあります。


能力を忘れたらここを確認!

 

持ち手部分は柔らかくなっており、手が痛くなりづらいし手も滑らないです。


使用者にやさしいですね~。

 

持ち手をたたむと上面はフラットになります。


これは高ポイント!!

これは地味に良いポイントですね。
収納や積載がしやすいし、なんなら上にスマホなどちょっとしたものも置けますね。

使い方

まずは液晶モニターの表示方法。

上の写真の赤丸部分にあるボタン「DISPLAY」を押すと、

液晶モニターに現在の状態が表示されます。
箱出しでの充電量は39%でした。

 

では各ソケットを見ていきましょう。

まずはこの左側にある「INPUT」。
本体の充電用ですね。

次は中央の「USB」。ここが一番使用頻度が多いでしょうか。
2口あり、5V・2.4Aです。

 

そして右側が「AC」。
お家にあるコンセントと同じですね。
100V・200Wです。

 

最後に右上は特に表示はありませんが、シガーソケット用。
自動車と同じですね。
最近の車種だと無い場合も多いですね。
12V。

 

使うときは各ソケットの横にあるボタンを押します。


明るいとLEDが見えづらい…。

通電中は緑色に光っています。

使用しないときはオフにしておきましょう。

使ってみよう【出力編】

スマホの充電

一番使用頻度が高いのはスマホの充電でしょうか。


私のiPhone7です。

では、USBソケットにライトニングケーブルを挿してみましょう。

充電されていますね。
これで使用電力は4~5W。

充電式LEDランタン

充電式LEDランタンは…、

使用電力1W。

ヘアアイロン

ヘアアイロン(規格では73W)は結構使用電力が動いていて、

0~222Wでした。
エアアイロンの使用電力の動きを学べましたね。

上限の200Wを瞬間的に何度も超えていましたが、このポータブル電源は瞬間電力400Wまで対応なので問題ありませんでした。

 

使ってみよう【入力(充電)編】

充電ケーブルは2種類入っていましたね。

AC100Vとシガープラグ

まずはAC100Vコンセントプラグ。

 

こちらはシガーソケット。こちらは自動車での充電用用ですね。

どちらも0からフル充電まで7時間です。

 

こちらの「INPUT」に挿して使いましょう。

 

もう一つソーラーパネル用もあるようですが、こちらは別売り。
しかもまだ日本での発売はありません。

そこで、私の持っているRAV POWERソーラーパネル(24W)をつないでみます。

純正品の60Wに比べたら半分以下ですが、ないよりは良いですよね。

そのままではつなげないので、こちらの変換アダプターを使用します。

AC100V(お家のコンセント)をUSBに変換するアダプターはなかなかありませんが、こちらのシガーソケットをUSBに変換するアダプタは結構見つかります。

こちらを使って充電してみると…。

…。

残念ながら充電0W…。

と、いうのも、

さっきまで土砂降りの大雨だったので、現在太陽が全く出ておりません。

帰宅後の夕方に少し晴れた時間があったので、そこで再チャレンジ。

わずかに6Wですが、充電できました。

日中の晴れた時間なら、もっと充電ができたかもしれませんね。

 

自分で自分を充電してみたら…。

ちょっとおかしな実験を…。

出力をそのまま入力へつなぐと…。

出力45W、入力42W。

あたりまえですが、わずかに減っていますね。

その差3W。6.7%のロスですね。

(役に立つ情報でしたでしょうか…。)

安全装置

容量の大きいバッテリーを積んでいるので、安全性もしっかりと確保されていなくてはなりません。

使用可能電力は200W、瞬間最大使用可能電力は400W。

これを超える電力を使用すると、自動的に出力は遮断されます。

知らずに能力越えの高出力機器を使ってしまっても安心ですね。

私の感想

とても良いと思いますよ。

大容量ではないですが、それなりの電力を持っておきたい方にはちょうど良いサイズだと思います。

電子レンジや炊飯器、電子ポットなどの高出力機器をアウトドアで使いたい方の要望には応えられませんが、使用目的がスマホや照明の充電、低出力電子機器という方には本当に良い商品です。

高出力機器を使用したい方はシリーズ品の
「400」「700」をお求めください。

実際、この「240」は私の要望にはピッタリのサイズです。

アウトドアにはもちろんですが、これからいつ何時災害が起こり停電になるかわからないので、このポータプル電源をお家に備えておくと良いではないでしょうか。

YouTubeでもご紹介中

動画でもご紹介しておりますので、「動画で見たいよ」という方はこちらをご覧下さい。

【災害時やアウトドアに!】Jackery ポータブル電源 240 大容量66,000mA 240Whの紹介

公式サイト

公式サイトはこちら

Jackery Japan (ジャクリ ジャパン)公式サイト
Jackeryは 「地球環境の保全に貢献する」という基本理念のもと、環境やさしいポータブル電源とソーラーパネルを開発・製造・販売しています。大容量、長持ち、コンパクト、高品質で、車中泊 、キャンプ、旅行、お釣りなどのアウトドアライフに適用しています。いつでもどこでも電力を確保できる家庭用蓄電池!アウトドアライフをもっと...

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