モラップキャンプ場ってどんなところ?モラップキャンプ場の紹介

透き通った湖面、壮大な山々。

そこに沈んでいく夕日。

夜には静かな波音を聞きながらの焚き火…。

そんな良い体験ができるキャンプ場が
支笏湖にある「モラップキャンプ場」です。

それでは早速みていきましょー。

キャンプ場の特徴

北海道の道央に位置する支笏湖の湖畔にあるキャンプ場。

サイトは湖畔の砂浜

支笏湖の東側に位置しており、
サイトは縦長で海水浴場の様な砂浜が特徴的。


奥へ行くほど自然感が強くなります。

正面の景色は壮大な湖と山々

サイト正面には名峰 恵庭岳が。
支笏湖の透き通った湖面に浮かぶ恵庭岳は壮大そのものです。

正面が西なので夕方にはとてもキレイな夕日が見られます。
ここの夕日には毎回感動してしまいます。

皆さん一斉にカメラを構える瞬間ですね^_^

駐車場はサイトに沿って配置

駐車場はサイトに沿って並んでいるので、荷物運びは比較的楽に行えます。

車の真後ろにテントを張れば、ほぼオートキャンプの様にもできます。

人の往来は多いですけどね・・。

サイト奥は静かで自然が身近

サイトの奥までは駐車場がのびておらず
奥にテントを張りたければ、荷物を持って歩いていかなければなりません。

でも奥には良い面もあって、荷物運びは大変ですが奥は人が少ない傾向にあります。
散歩に来る方はいますが、比較的静かに過ごせますよ。


(サイトの奥から入口方向に向かって撮った写真)

楽をとるか、環境をとるか、ですね。

夏は水遊び!

夏にファミリーで行くなら水遊びは外せませんね。

写真は6月ですが、夏になると大人も子どもも水着を着て
全力で遊びます。

海水浴場の様な砂浜(砂利混ざり)なので
お子さんも比較的安全に遊べます。
海のような波もありませんし。

ただし油断は禁物。
これはどこの水場でも同じですね。

キャンプ場併設の丸美食堂や白鳥ボート

遊び疲れたらキャンプ場のすぐ外にある丸美食堂へ。

昭和を感じる売店です。

我が家はいつもここでかき氷やアイスクリームを買って休憩します。


暑い日はサイコー!

 

この周辺も整備されてキレイになったので散歩するも良いですね。

白鳥ボートも楽しいですよ〜。


自分のテントを湖側から見るのも
なかなかない機会です。

利用料金・時間・設営可能テント数

(2019年4月現在)

利用料金

大人   1,000円
子ども   700円
幼児  500円
(年々値上げが…)

利用時間

チェックイン   13:00
チェックアウト   11:00
(時間は比較的アバウト)

設営可能テント数

約150張。

開設期間

ゴールデンウィーク~10月上旬(要確認)

注意事項

夏は超激混みです。


6月でさえこのテント密度。


夏になれば本当に密接します。
ガイロープがクロスするほど。

静かなキャンプはまずできません。
下手すれば近くに宴会場が出来上がります。

夏に行くなら思いっきり遊ぶつもりで行った方が良いでしょう。
キャンプに行くというよりは、レジャーに行ってそこで寝る感じ。
そう思えば、それはそれで楽しいです。

春秋は比較的静かにキャンプらしく過ごせます。

モラップキャンプ場のまとめ

何度も透明度全国1位になった支笏湖。
そのすぐ近くで過ごす事ができ、
壮大な山々を眺めながらのんびりとしていたら
何もしなくても大満足してしまいます。

焚き火でもしながらゆっくりとしたいですね。

逆に夏場は思いっきり遊ぶのが良いですね。
朝から夜まで子どもの笑い声が絶えず、楽しいキャンプ場です。

呼び名はモラップ?モーラップ?

私は昔から「モーラップ」と呼んでいますが、
「モラップ」表記の方が多そうなので「モラップ」と表記しています。
どちらがよく使われるのでしょうねぇ?

自分の動画(2015年アップ)では「モーラップ」と表記していました。
https://www.youtube.com/watch?v=5u9bId_VJmE&t=1s

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