楽しい・低価格・自然いっぱい!!定山渓自然の村の紹介

ファミリーキャンプをする時の条件はなんでしょう?

安心、楽しい、便利、低価格、自然とふれ合える…、

いろいろとあると思います。

今回は利用料金が低価格、周囲が自然豊かで自然体験イベントもある、
札幌市の「定山渓自然の村」の紹介です。

また、ここは北海道でも数少ない冬季営業をしているキャンプ場。
冬でもキャンプできる場所があるって幸せですよね。

ちなみに私はこのキャンプ場は冬にしか利用したことがありません。

なので、情報は冬のみです。

それでは詳しくみていきましょう。

キャンプ場の特徴

札幌市にある定山渓温泉街の西にこのキャンプ場はあります。

山の中の自然豊かなキャンプ場

札幌の有名な温泉街、定山渓温泉の西の山を登って行きます。

はじめて訪れた時はgoogleマップを頼りに向かったのですが、全然違う場所に案内されました…。
途中の看板を信用しましょう^_^;

豊平峡温泉を超えてしばらく行くとキャンプ場は現れます。

周囲は山に囲まれていて、近くに川が流れているので
これぞ山のキャンプという感じ。

ここは公営キャンプ場

管理棟での受付は13時から。

ちなみにここは公営キャンプ場。
受付はきっちり13時にならないとはじめてくれません。
他にも色々と対応が固い印象を受けますが、真面目に業務を行っているだけです(まんま市役所での対応と同じです)。
この辺は気持ちにゆとりを持ちましょう。

冬場は管理棟前まで自動車で入れますが、それ以外の時期は700メートル手前の駐車場に自動車を停めることになります。
長い上り坂を荷物を乗せたリヤカーを引いて登らなくてはなりません^_^;

・・・。

自分が冬しかこのキャンプ場を利用しない理由はこの辺りにあります。

便利なふれあいハウス

キャンプ場内にあるふれあいハウスはとても便利!

自動販売機やシャワー室、学習室などがあります。

 

悪天候ならここのホールで遊ぶのも良さそうですね。

 

冬期間はここの炊事場も使えます。

野生の動物を見つけられるかな?

自然の村というだけあって、いろいろな動物がいます。

見つけられたらラッキーですね。

体験プログラム・イベント

キャンプ場主催の自然体験や森の観察会、星空観察など
自然とふれ合えるプログラムも多数あります。

かなりの種類があるので、何回訪れても飽きないですね。

サイトの種類

テントサイト(普通)

(上図黄枠)

テントを張って利用する通常のサイトです。

冬に大型幕を張るなら自力で除雪です。

テントサイト(特別)

(上図黄枠)

(まともな写真がありませんでした…)

テントサイトに小屋があるサイト。
小屋は5人用です。

リビングはサイトに張ったタープ、寝るのは小屋にすると
キャンプビギナーの方でも安心でしょう。

テントハウス

(上図緑枠)

分厚いテント生地でできた「ゲル」です。

ストーブはありますが、キャンプ道具は全て持参です。

トイレや炊事場はキャンプ場内のものを使用します。

ゲルを楽しみたい方、コテージよりコストを下げたい方向けでしょう。

コテージ

(上図赤枠)

1棟につき、2部屋となっております。

お風呂以外の設備は一通り揃っていますが、寝具は持参です(簡易マットはあります)。

室内は決して広くはありませんが、ロフトがあるのでそれなりに広く使えます。

 

中央の屋根の下にテーブルと椅子があるので、煮炊きはここで行います(屋内火気厳禁)。
このスペースは外に面していますね。

この中央の部分は向かいの部屋の方と共有です。

ちょっと気まずいかもしれませんね…。

ちなみにコテージ内の電源の使用は禁止です。

利用料金・時間

2019年5月現在。

利用料金

テントサイト(普通)(5名用)

1区画   500円(日帰り170円)

テントサイト(特別)(10名用)

1区画   1,000円(日帰り340円)

テントハウス(7名用)

1棟   3,900円(日帰り1,300円)

コテージ(5名用)

1棟   4,700円(日帰り1,600円)

利用時間

13:00~翌12:00(チェックアウト手続きは11:30まで)

開設期間

通年。

注意事項

荷物運び

夏場はリヤカー、冬場はソリで荷物の搬入を行います。

冬場は管理棟からで良いですが、夏場は700メートル手前の駐車場からとなります。

管理棟からでもサイトやコテージ等までは結構な距離があります。

悪天候時は想像するだけでもつらいですね…。

薪の持ち込み禁止

薪の持ち込みは一切禁止です。
落ちている枝も拾って燃やしてはいけません。
薪は1箱750円で購入です。

カラスに注意

キャンプ場内にいるカラスは常にこちらの食料を狙っています。

屋外に食材を置いている場合は目を離してはいけません。

また、食材以外も間違えて狙ってくることがあります。
私は詰め替え用のファブリーズに穴を開けられ、中身が全て出てしまいました…。

定山渓自然の村のまとめ

低価格でこれだけの内容のキャンプ場はないと思います。

気軽に自然とふれ合うことができるので、ファミリーキャンプにいかがでしょうか。

また、冬は比較的空いているのでソロキャンプで利用するのも良いと思います。

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