野営感あふれるキャンプ場「大沼野営場」の紹介

自然そのものを楽しむキャンプ。

最近は便利なキャンプ場が多いですが、自然の中で限られた設備・道具でキャンプするのも
また楽しいものです。

本当の野営をするという選択肢もありますが、
どこの土地にも持ち主がいますし、熊などの獣害の恐ろしさもあります。

許可された場所で、安全が確保されており、かつ野性味のあるキャンプ場

そんなところがあれば、自然を存分に楽しむことができますね。

今回はその名の通り、野営感満載の大沼野営場の紹介です。

キャンプ場の特徴

大沼野営場はその名の通り…

北海道の厚真町にある「大沼野営場」。

その名に「野営場」とある通り、野営感たっぷりのキャンプ場です。

最近のキレイなキャンプ場というよりは、自然の中にお邪魔してキャンプをする感じ。

たまには自然に身を委ねて過ごすのも良いと思います。

 

サイトは大きく分けて2つに分かれています。

・管理棟・炊事場のある「林間」
・沼を大きく見渡せる「草地」

それではそれぞれのサイトを見ていきましょう。

林間のサイト

キャンプ場を入って左側にあります。

ここが一番野営感がありますね。

林の中にサイトがあり、平坦なところは少ないです。

地面は土。

そして後ろは森になっているので、本当に自然の中に来た感じがします。

整備されたところより、ワイルド感を楽しみたい方には本当に良いと思います。

沼に近づけばしっかりと沼が見えるので、テントの設営位置でロケーションを変えることができます。

毎回場所を変えれば、様々な景色を楽しむ事ができますね。

管理棟(水洗トイレ)と炊事場があるのはこちらの林間のみです。

このトイレと炊事場が意外と(失礼)キレイなんです。
詳しくはのちほど…。

開けた草地のサイト

キャンプ場を入って右側にあります。

こちらは比較的キャンプ場らしい感じ。

場所によっては芝生っぽいところもありますが、基本的には草地です。

草地エリアは手前と奥で大きく2つに分かれています。

特に大きな違いはありませんが、手前の方が管理棟のトイレや炊事場が近めなので便利でしょう。

このエリアには簡易炊事場と簡易トイレもあるので、使用に抵抗のない方には便利です。

 

奥は何もない草地です。

奥のエリアの入口あたりにも簡易トイレはありますが、自分が訪れた時は倒れていました…。

もうずっと倒れている感じがします。

設備は何もありませんが、視界に設備がない方が良い方にはピッタリでしょう。

その代わりトイレ・炊事場は遠いので、
落ち着く環境を取るか、便利を取るかの選択ですね。

意外とキレイな管理棟のトイレ

ここが一番意外でした(再び失礼)。
比較的新しいしキレイに管理もされているので、女性の方やお子さんでも安心して利用できますね。

管理の方が常駐していないキャンプ場なので、あまり期待はしていなかったのですが
想像以上にキレイでした。

匂いも気にならず、快適に利用できます。

炊事場も良いよ

そこそこ年期は入っていますが、こちらもキレイに管理されていました。

ただ、水は蛇口のボタンを押している間しかでないので、一人だと使いづらかったですね。

利用料金・時間

2019年5月現在。

利用料金

520円(1張)。
管理人さん巡回で徴収。

利用時間

特に決まりはありません。

開設期間

2019年5月現在。

4/27~9/30。

毎年だいたい4月終わりから9/30までですね。

注意事項

管理人さんは常駐していないので、何か問題が起こっても頼れるのは自分だけです。

近くにお店や温泉もありません。

もちろん売店や自動販売機もありませんので、忘れ物はないように気を付けましょう。

大沼野営場のまとめ

ここは本当に「沼」と「森」のみです。

安心して自然を楽しみたい方にはピッタリのキャンプ場ですね。

ソロの方はもちろん、ファミリーでも楽しめるとても良いキャンプ場です。

YouTubeもあるよ!!

YouTubeにて大沼野営場でのソロキャンプ動画を上げているので、ぜひご覧下さい。

北海道でソロキャンプ#009 第1話 令和初ソロキャンプ 野営感あふれる大沼野営場へ
北海道でソロキャンプ#009 第2話 令和初ソロキャンプ 野営感あふれる大沼野営場へ
北海道でソロキャンプ#009 第3話 令和初ソロキャンプ 野営感あふれる大沼野営場へ
北海道でソロキャンプ#009 第4話 令和初ソロキャンプ 野営感あふれる大沼野営場へ

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